常盤工業株式会社 本社住宅部

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concept

よく話し合い 常に考える

家をつくるということは、そこに住まわれる方のことを知らなければ始められません。
ご家族の行動パターンや趣味嗜好、暑がり寒がりといった体感的なこと。生活するうえで欠かすことのできない家事にかかわる導線。
経済状況や将来予測される事など、お聞きしたいことは数多くあります。それらの条件や要望を確認するために打合せを行いよく話し合う。私たちはその内容を精査しよく考え、お客様の想像を超えた提案を行うことを目指しています。このプロセスを繰り返し、充実したものにすることが重要なのです。
“よく話し合い常に考える”ことで、満足度の高い住宅ができると私たちは考えています。

生活を豊かにする4つの提案

多くの要望を求められる家づくりにおいて、われわれが提案させていただくものが、
“安全、安心、快適、経済的な建物にしましょう”ということです。これら4つの要素をお客様の要求にこたえて実現させたとき、
そこに住まわれる方々の生活が豊かなものになると信じています。

“安全”とは

住まわれる方々に危険がないようにすること。

  • 地震に強い家…耐力壁の量だけではなく配置も大事なのです。これは計画初期のプランニングの段階から意識しておかないといけません。
  • 気密・断熱性能が高い家…建物内部の温度差を抑え、ヒートショックによる家庭内事故を減らすことができます。
  • バリアフリー…室内の床段差をなくし、転倒によるケガのリスクを抑えます。
  • 有害物質を発生する建材は使用しません。

“安心”とは

住まわれる方々の求める安全を確保し、心配や不安なく生活できること。

  • 窓形状や配置の工夫、格子やシャッター特殊ガラスを使用し、開口部の防犯性能を高める。
  • 各種保障や保険適用し、もしもの時に備えております。
  • 着工前の地盤調査により地質を把握します。
  • 第三者機関による施工現場のチェックを実施しております。
  • 第三者機関による竣工半年後、一年後、二年後のメンテナンスを実施しております。

“快適”とは

快適と感じる環境は人によって異なり、また同じ人でも健康状態や季節などによっても変わってきます。 その環境をコントロールしやすくするために気密・断熱性能を向上させ、意図しない温度変化や漏気を抑えることが重要になってくるのです。そのうえで窓のサイズや配置を計画的に行い、自然の風や光を調整でき、空調設備で温度や湿度を調節できるのです。 快適とは、気密断熱性能を上げることで得やすくなるのです。

“経済的”とは

イニシャルコストとランニングコストの両方を抑えることです。

  • 住宅の建設費(イニシャルコスト)は建設地の状況や、建物に使用する材料のグレードと建物の規模によって決まります。その中で平面計画においては、いくつものパターンを作成し、不要な面積増加をなくすことで建設費(イニシャルコスト)を抑える工夫をいたします。また気密・断熱性能を上げて、エネルギー消費量(光熱費=ランニングコスト)を抑え、メンテナンスサイクルの長い材料を使用することでもランニングコストを抑えることもできます。
  • 使用材料においては、価格帯も広く数多くのものがあり、好みも人によって異なります。予算に合せて材料選択することをお勧めいたします。

常盤工業は総合建設業

常盤工業は50年以上静岡県西部を中心に、学校やマンションなどRC造や鉄骨造の大型建築工事、道路整備や下水道整備などの土木工事、そして我々本社住宅部が手掛ける戸建ての住宅建築工事に携わってきました。
社内には経験豊富なスタッフが数多く在籍しており、その知識や経験はあらゆるところで生かされております。
例えば急な傾斜地に住宅の基礎をつくる場合、正確な測量と施工精度が要求され、これには土木工事で培った技術が必要となり、また木造では難しい建物形状としなければならない場合、RC造や鉄骨造で計画量だけではなくバランスも大事なのです。これには大型建築工事で培った技術が必要となります。
これら多くの経験と実績に支えられた常盤の住宅。皆様に安心して任せていただけるものと思っております。

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