常盤工業株式会社 本社住宅部

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staff

現場管理

中野 浩喜

HIROKI NAKANO

PROFILE
入社年
1982年入社
出身地
旧天竜市(浜松市天竜区)
保有資格
一級建築施工管理技工、二級建築士
趣味・特技
スポーツ全般、農業

楽しく仕事ができる現場であること。

現場監督として私が常々心がけているのは、現場を楽しく仕事できる環境に保つことです。施工期間中は20業種あまりの職人が現場を出入りすることになります。それぞれの職人たちが互いに気持ちよく働くためには、互いに話し合い、譲り合うこと、そして、1つのチームとして「お施主様のために心を込めていい家をつくろう」という想いを共有しあうことが重要です。造り手が楽しい気持ちで作業しなければ、お施主様が楽しく暮らせる家は実現できません。そのためのお膳立てをしながら現場を統括していくのが、私の役割です。

真価は10年、20年後にわかる。

実際の家づくりでは、お施主様がどんな方なのか、そしてどんな暮らしを願って家を建てるのかをしっかりと把握し、「顔が見える家づくり」を徹底しています。また、お施主様の想いを汲みとるだけでなく、造り手である私たちの想いをお施主様に伝えることも重視しています。そうすることで、共に家をつくりあげた同志としての絆が生まれ、完成後も末永くお付き合いできる関係を築くことができるからです。その結果、10年前に家を建てたお客様がリフォームの相談をしてくださったり、お施主様のお子様が家を建てるからとご紹介してくださったりすると、やはりとても嬉しいですね。家が完成した直後はお施主様がどこまで私たちの家づくりにご満足頂けたのか、本音を窺い知ることは中々できませんが、その答えは10年後、20年後におのずと明らかになるものだと思います。

常に情熱を持って家づくりに臨む。

私たちがご提供しているのは完全自由設計の注文住宅なので、1つとして同じものは存在しません。だからこそ1棟1棟手を抜かず、真剣に家づくりに取り組む必要があります。そのために心がけなければならないのは、家づくりへの情熱を持ち続けていくこと。モチベーションを保ち続けていなければお施主様に失礼だし、ご満足頂けるような家をご提供することはできないのではないかと思います。

農業と家づくりの共通点。

個人的なことになりますが、私は実家が農家を営んでいたので、休日には親が残してくれた畑や山で農業にいそしんでいます。自分が作った農作物を美味しく食べてもらえることの喜びは、自分たちが建てた家で楽しく暮らしてもらえることの喜びに通じるものがあります。この喜びを糧として、これからも家づくりに情熱を注いでいきたいと思っています。

What kind of person?

中野さんってどんな人?

独身貴族(笑)☆→女性の方!どなたか立候補してみてください。
すごくすご〜く…文字で表現できないくらいファンタスティックな人です。
妖精みたいな心の持ち主でしたが…最近は人間チックな部分も持ち合わせていらっしゃいます。
中野さんと一緒だとなんだか元気になれます!本当です。
【石黒さんより】

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