常盤工業株式会社 本社住宅部

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現場管理

栗田 知秀

TOMOHIDE KURITA

PROFILE
入社年
1996年入社
出身地
浜松市
保有資格
一級建築施工管理技工、二級建築士
趣味・特技
自転車、オートバイ

大工になるのが夢でした。

僕は浜松工業高校を卒業後、新卒社員として当社に入社しました。工業高校に入学したのは、大工になりたいという希望があったからです。しかし、高校で学んだのは大工の造作技術ではなく、建築現場を管理するために必要な知識や技術だったので、それを仕事に生かそうと当社に入社しました。ちょうど僕が入社した年に住宅部門が立ち上がったので、以来ずっと住宅の現場管理を行っています。ですから、僕の入社歴がそのまま本社住宅部の歴史と重なることになります。

現場監督として心がけていること。

現場監督は、総合的なプロデュース力が必要とされる仕事です。建物が図面通りに工事されているかチェックするのが主な役割ですが、実際の業務で特に気を遣っているのは「仕事の段取り」ですね。現場では大工仕事がメインなので、大工職人がスムーズに仕事できるよう、資材の搬入や他の業者の手配をタイミングよく行うようにしています。また、最近は建物の性能や住宅設備のクオリティが日進月歩の早さで高まっているので、営業や設計担当者との連携を強化し、より完成度の高い施工に取り組んでいます。

仕事と趣味の両立が信条。

私生活ではオートバイと自転車が趣味で、オートバイでは毎夏一人で北海道にツーリングに出かけます。自転車は体力作りのために始めたのですが、今では毎週日曜日に浜名湖一周をするなど、大体80~90キロ程度は走っています。僕のポリシーは、「仕事と趣味の両立」。仕事と趣味は自分の中でひとつにつながっていて、どちらかが充実していればその一方も必ず充実しているという、人生の両輪のような存在です。

「ありがとう」の言葉に支えられて。

普段仕事をしていると、お客様や業者の方々に「トキワはいい仕事をする」というお褒めの言葉を頂くことが多いです。ですから、その評判を損なうことのないよう、常に緊張感を持って仕事をしています。現場監督は営業や設計担当者に比べてお施主様と直接ふれあう機会が少ないですが、それでも引渡しの際に「ありがとう」と言葉をかけて頂くと、「この仕事をやっていて本当によかった」と胸が熱くなります。これからもお客様に喜んでいただける家をご提供できるよう現場管理を確実に行い、完成後もメンテナンス等を通じてお客様の暮らしを末永くお見守りしたいと考えています。

What kind of person?

栗田さんってどんな人?

やるべきことをテキパキとこなす真面目な男。寡黙でヒゲ面なのでとっつきにくいが、こう見えて人柄は非常にGoooooood!!
話しかければバイクや自転車の話で盛り上がること間違いなし。
【袴田さんより】

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