常盤工業株式会社 本社住宅部

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2017.12.26

目指したのは、時とともに ますます味わい深くなる家

温かみのある塗り壁に、素朴な風合いを持つ屋根瓦。海岸のそばに建つH邸は、青い空と陽光が似合う爽快な佇まいが印象的。「外観はスペイン風のシンプルで温かいイメージに」。そんな希望を持っていたHさんは、スペインの不動産サイトや「雰囲気に惹かれた」という教会を参考に、外観のイメージを固めていった。

 一方、間取りは玄関からLDKまで広がるオープンスタイルを採用。リビングには吹き抜けを設けて、2階とのつながりも確保。子供室には、「子供たちの気配が常に伝わるように」とドアを敢えて設置しない配慮が施されている。

 さらに、「経年変化が楽しめる家にしたい」という希望も持っていたHさんだけに、木や鉄、ガラスといった、年月が経つほどに味わいの出てくる自然素材を多用しているのも特徴的だ。洗面・浴室、台所収納やドアなどの建具も造り付けで、なるべく自然のものを採用。「基本を造ってもらって、あとは自分で色を塗ったり、棚を付けたり。本当の完成は5年後かな」と自ら家づくりを楽しみながら、新居での暮らしを満喫されている。

ダイナミックな吹き抜けを採用したリビング。正面に見えるキッチンの棚はご主人自らグリーンにペイントしたもの。

シンプルで温かみのあるスペイン風の外観。外壁より窓を少し奥に設置しているところがH邸こだわりのポイントだ。

両サイドにロフトを採用した子供室。ロフトはいずれ男の子二人のベッドになる予定。

キッチンに立つと、リビングから玄関、テラスドアを通して外にまで視線が広がる。

吹き抜けにつながる2階の廊下。アイアン手すりと造り付けのドアがシンプルな空間に趣きを加えている。

2階から吹き抜けを通してリビングを見下ろしたところ。シックなブラウンの床が落ち着いた雰囲気を演出。

玄関ドアを開けると、ご覧の通りの空間が目の前に広がる。ここでご主人が仕事をしたり、友人たちとお酒を飲んだりすることも。

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